梅雨時期の鳥取県智頭町と岩美町そして兵庫県新温泉町で

blog 2015/06/23

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智頭町は林業の町でほとんど森林。緑の中で立葵(たちあおい)の赤や白やピンクが目についた。
花は下から咲いていき、てっぺんまで咲くと梅雨明けになる。カウントダウンだと7か6のあたりだろうか。

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木造校舎がのこる旧山形小学校を訪れた。運動場が草で覆われている。
智頭町は高齢化社会を先取りし、独自の取り組みが進んでいる。
急速な高齢者人口の増加割合を鑑みても介護保険頼みでは危うい。
元気な老人となり、面倒を見合えるコミュニティや居場所を運営するのもありえるかと思う。
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岩美町東浜海岸。養浜工事前2015年3月15日。
冬のあいだの波で砂浜けずられ、石が残る。大量のゴミが流れ着いている。浜が狭くなった状態。
この壁の一番低い所から飛び降りたが、着地失敗で玉石を転げて負傷。体力の衰えを実感。
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養浜工事後2015年6月21日。(前回着工中を掲載)
海開きを前にセーフティなビーチに変身。20115年モノの東浜。
今年はハマヒルガオが少なく寂しい。
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新温泉町浜坂。山陰海岸ジオパーク横断カヌーツアー(第2回)を開催する。そのための下見。
鳥取から兵庫を4日間にわけて漕ぐ。なかでも但馬の海は別格のスケールだ。
通天洞門内。ここから天に通じる場所へは船では通れない。レクリエーショナルカヤックのなせる業(わざ)。