事業継続計画「BCP」策定の資料に『東京防災』

blog 2016/05/18

これからBCPを策定する会員企業向けにと、JaGra(一般社団法人日本グラフィックサービス工業会)より『東京防災』なる冊子が送付された。

オフィルクリエーションはJaGraの会員です。

BCP(Business Continuity Plan)とは事業継続計画とのことで、自然災害、大火災、テロ攻撃などの緊急事態時に、企業が事業資産の損害を最小限にとどめつつ、事業の継続あるいは早期復旧を可能とするために、平常時に行うべき活動や緊急時における事業継続のための方法、手段などを取り決めておく計画なのだとか。ひとつのリスクマネジメント。

30年以内に70%の確率で発生されると予想される首都直下地震。近い将来、地震は来るものとして『東京防災』は発行されている。B6版で340頁ほぼフルカラー。さすが東京。

熊本の地震では被害を被った印刷会社さんが、取引継続、受注確保、雇用維持に向け、早々に印刷機を稼働されているニュースを目にした。

決断されたのだ。

リスクマネジメントとは「リスクの存在を知りリスクを分析してマネジメントする」ことだ。