小規模事業者のCSR普及、浸透、定着に向けた広報のお役立ち

alternative blog 2015/04/22

CSRの目的と手段

目的

・企業や人(従業員や消費者)の価値を高めるため。
・企業や人が属している社会全体の価値を高めるため。

手段

様々なステークホルダーとの対話と社会的課題の解決。

弊社ではボランティア活動の一環としてProBonoに取り組んでまりしたが、「中小企業(小規模事業者)がNPOとの恊働する可能性はないか」との思いに至り、CSRの理解を深め、普及するためCSR検定3級試験を受験し「CSRリーダー」を称することを認められました。

<CSR検定>

主催:特定非営利活動法人企業社会責任フォーラム、株式会社オルタナ、公益財団法人日本財団
新CSR検定3級公式テキストより出題。

CSR【シー・エス・アール:Corporate Social Responsibility】(企業の社会的責任)

2種類の企業価値

目に見える価値
売上高や利益、資産など。

目に見えない価値
その企業に対する評価や共感など。

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企業がNPOや自治体など様々なステークホルダーと恊働し、社会的課題に前向きに取り組むことで、その企業の社会的価値が高まり、ひいては経済的価値を高めていきます。

オフィルクリエーションはCSRを深め目に見えない価値を創造していくのに必要となるホームページおよび各種印刷物といった広報ツールをトータルにご提案いたします。